ACFのデイトピッカーの出力フォーマット

ACFのデイトピッカーをいろんな出力フォーマットに変換する方法です。
(ACFとはWordpressでよく使われている、Advanced Custom Fieldsというプラグインの略です)

<?php
$date = date_create(get_field('フィールド名'));
echo date_format($date,'Y/m/d');
?>

上記以外にもいろいろとサイトに合わせて変更してみてください。
(’Y/m/d’の部分をデザインに合わせて変更してみてください)

WordPressをSSL化する

GoogleのSSL化標準をうけ、各サイトSSL化に対応する
サイトが増えました。
通常のCMSを入れてないサイトはサーバーの設定で
終わりですが、Wordpressの場合はその他の作業も
必要になってくるので、SSL化した際の手順を記します。

サーバーの設定

サーバーの設定は各サーバーによって異なりますが、
無料のSSLを用意してくれている所が多いのでそれを
利用するのも良いかと思います。
どのサーバーもそれほど難しいことなく、簡単に
設定できるかと思います。

WordPressの設定

まずは設定の一般にあるWordpressのアドレスと
サイトアドレスのhttp://をhttps://に変更します。

なお内部のファイルの変更については.htaccessファイルを
設定してURLを変更する方法とプラグインを利用して
URLを書き換える方法があります。
どちらかを利用するとリンク切れになることもなく
スムーズにページを表示することが出来ると思いますので
使いやすい方を設定すると良いと思います。

.htaccessファイルでURLを変更する

WordPressをインストールしているフォルダ内に
ある .htaccessファイルに以下を追加する。
(URLとインストールしているフォルダが違う場合はURLの
 ある階層のフォルダ内のファイル)


(もともとあった記述)


(以下追加)
RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]


プラグインを使う方法

WOrdpress内のURLで変更があれば「 Search Regex 」という
プラグインで変換も可能です。
内部リンクの修正が必要な個所があれば利用してみても
良いかと思います。

MW WP Formでユーザー情報を表示する方法

アンケートや申込、問い合わせなどに使えるプラグイン
MW WP Formでユーザー情報の表示方法です。
ユーザーの住所などを再度入力してもらわずに
済むので、活用される場合も多いかと思います。

設定方法はは下記をご参照ください。
(たとえばdisplay_nameを表示したい場合)

まずはMW WP Formのフォーム編集内に以下を記入
[mwform_text name=”display_name”]

次にfunction.phpに以下を記入していきます。
//ログインしている場合
if ( is_user_logged_in() ){
function my_mwform_value( $value, $name ) {
if ( $name === ‘display_name’ ) {
$current_user = wp_get_current_user();
$value = $current_user->display_name;
return $value;
}
return $value;
}
nameの値のdisplay_nameをログインしているときに
取得するといったような内容です。
追加したい項目があれば ”if ( $name~” の部分を
追加していきます。

そして最後にフック を記入します。
add_filter( ‘mwform_value_mw-wp-form-xxx’, ‘my_mwform_value’, 10, 2 );
}

xxxの部分にフォームに記載されているフォーム識別子を
入力すればOKです。
(下記図を参考にしてください)

上記場合は19を入力すればOKです。

使えるタグは公式サイトにも記載があります。
他にも詳しいマニュアルが記載されているので
ご検討されている方は公式サイトもご参考に
されてください。